LINE友だちを増やす「企画力」とは?矢部めぐみが実践する7つの施策
「LINE登録者(メルマガ)が全然増えない…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、増えない理由は本当にシンプル。
待っているからです。
「プロフィールにLINE登録のURLを置いているだけ」
「投稿の最後に「LINE登録してね」と書いているだけ」
それだけでは、リストはなかなか増えません。
この記事では、わたし矢部めぐみが実際に実践してきた「LINEリストを積極的に増やすための施策」を7つご紹介します。
広告費ゼロ、特別なスキルも不要。今すぐ始められるものばかりなので、明日からでもすぐにお試しくださいね!
LINEリストを増やすには「企画力」が必要
まず大前提として、LINEリストはただ待っていても増えません。
相手が「登録したい」と思える理由を作る力、つまり「企画力」が必要です。
インスタに投稿してLINE誘導するのは基本中の基本。でも、そこで止まっている方がほとんどです。では、次の一手として何ができるのか、具体的に見ていきましょう。
LINEリストを増やす7つの施策

施策1:ストーリーで特典を紹介する
LINE登録の特典(PDF・動画・クーポンなど)をプロフィールに書いているだけで、積極的に紹介していない方は多いです。
ストーリーで定期的に特典を見せるだけで、見た人が「これ欲しい!」と登録してくれます。
コストゼロで今日からできる、まず試してほしい施策です。
施策2:配信内容をほのめかす
「来週のLINEで〇〇について詳しく解説します」とSNSで予告するだけで、「それ見たい!」と登録者が増えます。
自分への発信プレッシャーにもなり、一石二鳥です。
施策3:小さな"企画"を仕掛ける
これが最も効果的な施策のひとつです。わたしが実際に行った例をご紹介します。
「新しいSNS・Substackについて詳しく解説します。メルマガ登録してお待ちください」という小さな企画をしたところ、リストが7名増えました。
「たった7名」と感じるかもしれませんが、広告でリストを取ろうとすると1人あたり約3,000円かかる場合も。7名なら21,000円分の価値です。それが企画ひとつでお金をかけずに実現できたということです。
企画は豪華でなくていい。「誰かの役に立つ具体的な情報を届ける」というシンプルな設計で十分です。
施策4:コラボで新規層にリーチする
自分のフォロワーだけにアプローチしていると、リストの伸びは緩やかです。関連性のある発信者とコラボライブや企画を行い、相手のフォロワーに自分を知ってもらうことで新規層にリーチできます。
ターゲットが重なりすぎず、かつ接点のある方がコラボ相手に向いていますね。
施策5:登録者限定コンテンツで動機をつくる
「LINEに登録しないと手に入らない価値」を作ることで、登録の動機を高めます。
限定PDF・先行情報・会員限定セール…どれも有効ですが、そのコンテンツがターゲットにとって本当に欲しいものかどうかが鍵です。数より質のリストを集めましょう。
施策6:ウェビナー、セミナーとLINE登録を連動させる
無料ウェビナーやセミナーを開催する際に「参加申込はLINEから」という仕組みにすると、集客とリスト獲得を同時に実現できます。
エルメッセージやUTAGEを活用すれば、申込受付・リマインダー・フォローアップまで自動化でき、運営の手間も大幅に削減されます。
施策7:複数の接点から登録を促す導線設計
ハイライト・固定投稿・プロフィールリンク・投稿本文・ストーリー………SNSにはLINEへ誘導できる場所がたくさんあります。
ひとつだけに頼らず、複数の接点から登録できる導線を設計しておきましょう。見た人のタイミングに合わせて、どこからでも登録できる状態を作るのがポイントです。
まとめ:LINEリストは「待つもの」ではなく「作るもの」
リストが増えない方に共通しているのは、「待っている」ことです。LINEリストは仕掛けた分だけ増えます。
今回ご紹介した7つの施策をまとめると
1. ストーリーで特典を紹介する
2. 配信内容をほのめかして予告する
3. 小さな企画を仕掛ける
4. コラボで新規層にリーチする
5. 登録者限定コンテンツで動機をつくる
6. ライブ・ウェビナーとLINE登録を連動させる
7. 複数の場所から登録を促す導線を設計する
まず1つだけ、今週中に試してみてください。動いた数だけ、リストは増えていきます!
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